NewMAのM&A特化転職支援|求人票に載らない実態を聞ける

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NewMAとは

M&A・コンサル業界に特化したハイクラス転職エージェントです。
運営はNewMA株式会社(大阪市北区中之島、中之島キャピタルグループ)。厚生労働大臣の有料職業紹介事業許可(27-ユ-304092)を取得しています。

最大の特徴は、担当者がM&A業界の実務経験者であることです。
代表の林健太郎氏は、三井住友ファイナンス&リース、Indeed Japanを経て、M&Aアドバイザリーである中之島キャピタルに在籍。
自身も未経験からM&A業界へ飛び込んだ経歴を持ち、2023年8月にNewMAの代表取締役に就任しています。

取り扱い領域と求人例

求人例 年収レンジ 勤務地
M&Aアドバイザリー(法人営業経験者歓迎・上場準備中) 500万〜1,200万円 大阪
外資系大手ファームのDXコンサルタント 700万〜1,500万円 東京
M&A経験者向け 管理職採用 1,200万〜2,500万円 東京

このほか、M&A仲介、FAS、戦略/IT・DX/人事組織コンサル、事業会社の経営企画、PEファンドまで幅広く扱っています。

メリット・特徴

1. 「向いているかどうか」から話が始まる

M&Aアドバイザリーは高年収である一方、業務負荷も精神的なプレッシャーも大きい仕事です。

NewMAは「本当にあなたにM&Aアドバイザリーやコンサルとしての人生は合っているか」という問いから相談を始めるをしています。

経験者だからこそ、魅力だけでなく大変さも伝えられるため、親身でありつつも濃いコミュニケーションをエージェントととることができます。

入社後に「こんなはずじゃなかった」となる事態を防ぐ意味では、応募を急がせないスタンスは合理的です。

2. 求人票に載らない情報が得られる

M&A業界は、同じ「M&Aアドバイザリー」という職種名でも、扱う案件規模、ソーシングの方法、インセンティブの設計、教育体制が会社ごとに大きく違います。

また、コンサル業界についても会社やアサインされる案件によって大きく状況が異なります。

この差は求人票からはほぼ読み取れません。

業界を熟知した担当者から各社の実態を聞けることは、比較の質を直接左右します。

3. 選考対策の精度が高い

エージェントは業務内容を理解しているため、あなたの経歴のどの部分がM&A業務に転用できるのかを正確に言語化できます。

M&A業界の面接では「なぜM&Aなのか」「あなたの経験がどう活きるのか」が必ず問われます。ここを業界の文脈で組み立てられるかどうかで、通過率が大きく変わります。

4. 年収交渉に期待ができる

NewMAは交渉力を強みとして掲げており、内定時の条件面での動きに期待が持てます。

ハイクラス転職では提示条件のレンジが広いため、この差は無視できません。

5. 未経験からのチャレンジ求人も扱っている

掲載されている求人例には、M&A未経験者が活躍している環境や、コンサル経験なしでエントリー可能な可能性があるポジションが含まれています。

異業種からの転身だとしても恐れる必要はありません。

M&A・コンサル業界に転身したいあなたをNewMAは最大限にサポートします。

6. 内定後・入社後までフォローしてくれる

多くの転職エージェントは転職”まで”がサポート対象であり、その後の動向へのケア・サポートをするケースは少ないです。

M&A業界やコンサル業界は業界が狭いため、転職後に躓くとその後のキャリアでも不利になってしまうリスクがあります。

しかしその一方で、NewMAの転職サポートは内定を出して終わりではなく、入社後のフォローまで行っています。

転職エージェントの収益構造上、内定後の関与が薄くなるケースは多いですが、転職後の悩みや司直を相談できることはほかの転職エージェントにはないサポート体制といえます。

デメリット・注意点

求人領域がM&A・コンサルに限られる

特化型の裏返しです。

「M&Aも見たいが、事業会社の管理部門や他業界も並行して検討したい」という段階なら、ここだけでは選択肢が足りません。

大手総合エージェントとの併用が現実的です。

特化型は深さ、総合型は広さと役割を分けて使うべきです。

組織規模は大きくない

サイト上で紹介されている専任コンサルタントは代表1名です。

大手エージェントのような求人の物量や、複数担当によるバックアップは期待しにくい構造です。

一方で、担当者が変わらず一貫して見てくれるという利点と表裏でもあります。

担当者との相性リスクが集中する

小規模である以上、担当者を替えるという選択肢は取りにくくなります。

相性が合わなかった場合の代替手段が少ない点は、事前に理解しておくべきです。

求人をサイト上で検索できない

公開されているのは求人例とコラム内の案件情報が中心で、求人データベースを自分で検索することはできません。

どんな求人があるかを知るには、まず相談に申し込む必要があります。

気軽に眺めて比較したい段階の人には、心理的なハードルがあります。

拠点は大阪

本社は大阪・中之島です。求人は東京のものも多く扱っていますが、対面での相談を希望する場合の利便性は居住地によって変わります。

申し込み時に相談形式を確認しておくとよいでしょう。

電話連絡が前提になる場合がある

申込フォームには電話連絡の可否を選ぶ項目があります。

連絡手段の希望は、最初に明確に伝えておくのが無難です。

こんな人におすすめ

  • 法人営業の経験があり、M&A仲介へのキャリアチェンジを考えている人
  • 金融・会計のバックグラウンドを活かしてFASやコンサルを目指す人
  • すでにM&A業界にいて、より条件の良いポジションを探している人
  • 業界の実態(良い面も厳しい面も)を経験者から聞いたうえで判断したい人
  • 大手エージェントの機械的な求人紹介に物足りなさを感じている人

逆に、業界をまだ絞り込めていない人、まずは求人を眺めて考えたい人は、総合型エージェントと併用する前提で使うべきです。

M&A業界の採用基準は、いま上がり続けています

M&A・コンサル業界への転職を考えているなら、最初に知っておくべき事実があります。

数年前まで、M&A仲介の採用では「明るく元気な営業経験者」というポテンシャル評価が通用していました。

しかし案件の難易度が上がるにつれ、企業側が求めるものは地頭と会計スキルへと明確にシフトしています。

これは、同じ経歴の人が同じ会社を受けても、去年は通り今年は通らないということが起こり得るという意味です。

加えて、ポテンシャル採用の対象は20代から30代前半が中心で、年齢という要素は毎年確実に不利な方向へ動きます。

もうひとつ、多くの人が見落とす点があります。

M&A業界は一度応募して落ちると、同じ企業への再応募が難しくなります。

求人数が限られる業界で、準備不足のまま持ち駒を消費するのは合理的ではありません。

だからこそ、応募する前の情報収集と対策に価値があります。

まとめ:応募する前に、業界の実像を取りに行く

M&A・コンサル業界は、求人数が限られ、採用基準が年々上がり、しかも同じ企業への再応募が難しい市場です。

この3条件が重なると、準備なしの応募は機会そのものを失う行為になります。

相談は無料で、応募の義務もありません。

まず業界の実態と自分の市場価値を把握し、そのうえで受けるかどうかを決める。順序をこう組むだけで、通過率も入社後の納得感も変わります。

年齢と市況は待ってくれないので、情報収集の着手だけは早いほうが有利です。

※求人内容・年収レンジは時期により変動します。最新の情報は相談時にご確認ください。

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