M&Aに特化した転職エージェントを比較!あなたに合うエージェントの選び方とは?

※本記事にはプロモーションが含まれています。

M&A転職は、年収と「経歴・企業タイプの相性」を分けて確認する

転職において年収は重要な判断材料、これに異を唱える人は少ないと思います。

ただし求人票の年収だけを見ても、その金額が自分に当てはまるかは分かりません。

金額の内訳(ベースかインセンティブか)と、その求人が求める経歴。

この2つを分けて確認する必要があります。

また「M&A業界」はひとつの職種を表すものではありません。

M&A仲介、FA、FAS、M&A戦略・PMI、PEファンド。

それぞれ立ち位置も業務も採用要件も異なります。

このページでは、経歴・年齢・実績・M&A関連経験・年収の希望を整理したうえで、3つの支援サービスを比較します。本記事の診断は合否や適性を判定するものではなく、面談前の自己整理として使うことを想定しています。

面談前に整理しておく5項目

以下は合否を判定する設問ではなく、面談で必ず聞かれる内容を先に自分の言葉にしておくためのものです。

整理した内容は、そのまま担当者への相談材料になります。

1. 現職の職種と、担当してきた顧客層

銀行・証券・保険の法人営業/無形商材の法人営業/個人向けリテール営業/事業会社の経営企画/コンサルティングファーム など

M&A仲介の求人には、法人営業経験者を対象に挙げるものがあります。

NewMAの公式LPには「上場準備!法人営業経験者活躍中」「商社・金融機関出身者歓迎!」という求人例が掲載されており、必ずしもM&A業界での経験が必須というわけでもありませんのでご安心を。

(出典:newma.co.jp/lp/、確認日2026年9月4日)

ただし評価される経歴は企業ごとに異なるため、本記事では「確認しやすい入口の例」として位置づけています。

2. 年齢と、転職までに使える期間

現在の年齢/いつまでに動きたいか

年齢の基準は企業ごとに異なり、公開されていないことがほとんどです。

とはいえ、よほどのことがなければ基本的には年齢”だけ”を理由にして選考外とされるケースは少ないです。

志望する企業タイプごとに、担当者へ直接確認してください。

3. 営業実績の「再現性」と「自分の役割」

その成果は、どういう条件で出たものか。自分は何を担当したのか。社内での比較基準は何だったのか。

数字をいくつ言えるか、という基準をみたいわけではなく
「同じ環境なら再現できると説明できるか」
「その成果のうち自分の判断で動かした部分はどこか」
「達成率や順位が何を母数にした数字か」
の3点を整理しておく必要があります。

面接では、成果そのものより再現性の説明が問われるためです。

4. M&A・財務関連の経験を、内容で分解する

経験年数/担当した工程(ソーシング、企業価値評価、デューデリジェンス、契約交渉、PMI など)/案件規模/財務モデリングの実務有無

「M&A経験の有無」だけで応募先を決めることはできませんし、それだけで行き先を狭める必要もありません。

FASやPEファンドは、担当工程と実務内容によって選考要件が大きく変わります。

該当しそうな場合は、志望先ごとの要件を面談で個別に確認すると選択肢の解像度が上がります。

事業承継提案や融資審査など、周辺業務の経験も整理しておくと説明材料になります。

5. 年収について、どこまでの変動を許容できるか

初年度から下げたくない/2〜3年かけて上げたい/中長期でキャリアを設計したい

M&A仲介の求人には、ベース年収+インセンティブという報酬構成のものがあります。

ベース年収と、インセンティブが発生する条件は求人ごとに違います。

現年収との差は、面談でベース額を聞いてから比較するとズレを防げます。

M&A仲介への転職を具体的に検討している方 M&A業界に特化し、未経験者の転職支援実績を強みとして掲げているサービスです。

紹介可能な求人と、選考で確認される点を相談する

業界の実情から確認したい方 求人紹介の前にキャリア相談と面接対策を行う流れを公式サイトで案内しているサービスです。

業務内容と求人の特徴を相談する

M&A仲介の働き方が向く可能性が高い人・慎重に検討したい人

以下は、公開されている業務内容と報酬構成から本記事が整理したものです。適性の判定ではなく、面談で確認する論点を洗い出すための表として使ってください。

向いている可能性がある 慎重に検討したほうがよい
新規開拓の経験があり、断られる場面が続いても行動量を維持できる 既存顧客の対応が中心で、開拓の経験が少ない
成果が報酬に反映される仕組みを望んでいる 毎月の収入が読めることを最優先している
初年度は年収が横ばい、もしくは下がる可能性を許容できる 初年度から現年収を超える必要がある
経営者と一対一で交渉する働き方に関心がある チームで分業して進める働き方を望んでいる
財務・税務・法務の知識を業務のなかで学ぶ意思がある 数字や契約条件を扱う業務そのものに苦手意識が強い
収入が変動する可能性を、家族に説明できる状態にある 家庭の事情で収入を落とせない期間がある

表の右側に当てはまる項目がいくつかあったとしても、応募できないという意味ではありませんのでご安心を。

報酬構成も評価制度も企業ごとに異なるためです。

ただしその差は求人票からは読み取りにくいため、面談で確認することになります。

公式サイトが開示している「覚悟してほしいこと」

NewMAの公式LPには、M&A業界で「覚悟してほしいこと」として次の3点が掲載されています(出典:newma.co.jp/lp/、確認日2026年9月4日)。

1. 拘束時間が長い 日中は顧客とのやり取りに集中し、その後に資料作成などの業務を行うことが一般的。

2. 行動量が求められる 売主と買主を見つけるプロセスで、相応の行動力が求められる。

3. 高難易度かつ責任が重い交渉 交渉が破談した場合、売主の企業が廃業に追い込まれることもある。

同じページには、得られるものとして「成果が収入に直結」「インセンティブ制を採用する会社が多く、年収2000万円も狙える」という記載もあります。

両方が同じ会社の公式表現です。

実際の労働時間や評価の仕組みは企業ごとに異なるため、面談で個別に確認すると良いでしょう。

M&A仲介・FA・FAS・M&A戦略/PMI・PEファンドの違い

名称が近いため混同されやすいのですが、立ち位置と業務範囲が異なります。

FAは案件における助言者としての立ち位置を指し、FASは企業価値評価やデューデリジェンスなどを提供するサービス領域・組織の呼称です。同義ではありません。

区分 立ち位置 主な業務 主な採用要件として挙げられやすいもの
M&A仲介 売り手と買い手の双方との契約で仲介する 案件のソーシング(開拓)、マッチング、条件調整、成約までの進行 法人営業・金融営業の経験。未経験者を対象に含む求人が出ることがある
FA(フィナンシャル・アドバイザー) 売り手か買い手の一方と契約し、その利益のために助言する立場 戦略立案、相手方の探索、条件交渉、プロセス全体の統括 投資銀行、金融、M&A実務の経験
FAS(ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス) 専門サービスを提供する組織・サービス領域の呼称。FA業務を含む場合もある 企業価値評価、財務・税務デューデリジェンス、フォレンジック、事業再生支援 会計・財務の実務、公認会計士等の資格、監査法人での経験
M&A戦略・PMI 買い手企業の支援側 買収戦略の立案、統合計画、業務・組織・システムの統合実行 コンサルティングファーム、事業会社の経営企画・事業企画
PEファンド 投資する側 投資判断、投資先の企業価値向上、EXIT(売却・上場) 投資銀行、コンサル、FAS、事業会社での経営経験など。求人数が限られる

法人営業の経験を評価する未経験求人は、この5区分のなかではM&A仲介になる傾向があります。

ただし、これが唯一のキャリア経路というわけではありません。

FASやPEファンドへ進む経路は、担当工程、財務実務の有無、案件規模など、経歴と各社の採用要件によって異なるため、場合によっては法人営業からFASやPEファンドへの転職も起こりえます。

志望する区分がある場合は、その区分の要件を個別に確認してください。

M&A特化2社+コンサル経験者向け補完1社の比較

3社は同じ対象層を取り合っているわけではありません。

NewMAとM&Aキャリアの2社がM&A領域に特化したサービス、AXIS Agentはコンサルティング業界の経験者を主な対象とする補完枠です。

下記の表でまとめましたが、3社の違いを要約すると下記のとおりです。

  • M&A仲介への転職を具体的に進める段階ならM&Aキャリアまたは、NewMAの2社のどちらか
  • 業界の実情や自分の適性から確認したい段階ならNewMA
  • コンサルティング業界の経験があり、M&A領域以外も含めて検討したいならAXIS Agentを併用

以下の表の3列目は、対象となる経歴が異なる点を前提に読んでください。

比較軸 NewMA
(M&A特化)
M&Aキャリア
(M&A特化)
AXIS Agent
(対象が異なる補完枠)
主な対象 M&A・コンサル業界志望者。公式LPの求人例に「法人営業経験者活躍中」「商社・金融機関出身者歓迎」の記載 M&A業界志望者。「M&A未経験転職の豊富な実績」を強みとして明記 コンサルティング業界、PE・VC業界、事業会社のCxO・部長クラス。M&A仲介への未経験転職を主対象とするサービスではない
業界知見 代表がM&Aアドバイザリー在籍を経て就任。「未経験からM&A業界にチャレンジした」と自己紹介に記載 「業界を知る人材会社」と表現。内定者の傾向や入社後に活躍するタイプの情報提供を掲げる コンサル業界に特化。企業インタビュー記事を自社で発信
選考支援の順序 公式サイトの流れは①無料相談申し込み②キャリア相談&面接対策③求人の紹介 公式サイトの流れは①お問い合わせ②キャリア面談③求人のご紹介④選考対策⑤面接〜内定獲得 中長期のキャリア設計のなかで実施
非公開求人 「通常の求人には載っていない情報」を紹介と記載 「選考ルートに差が出る独自の非公開求人」と記載 記載あり(一部は求人IDつきで公開)
公表数値 数値の公表なし 書類通過率63%/内定までの日数14日/最難関M&A会社への内定率51%/年収UP率76%
※いずれも自社公表値。同社サイトに「特定の期間における当社転職支援サービス利用者の一部データ」「個人差があります」と注記あり。対象期間・母数・比較対象(「一般」)の定義は非公表
「BIG4コンサルタントの3人に1人が登録」(2026年5月時点)/現役コンサルタント10,000人以上・転職志望者約100,000名の支援実績/PEファンド・VC100社超との取引実績
※集計方法・母数の定義は非公表
掲載されている求人例 500万〜1,200万円(M&Aアドバイザリー・大阪府)/700万〜1,500万円(M&A・事業再生マネージャー候補・東京都)/1,200万〜2,500万円(M&A経験者・管理職・大阪府)
※公式LPの掲載例。市場全体の水準ではない
ベース500万円+インセンティブ(3年目平均年収2,500万円と記載)/ベース500万〜800万円+インセンティブ/初年度540万〜800万円・2年目1,000万円
※公式サイトの掲載例。市場全体の水準ではない
600万〜1,500万円(DX/IT、コンサルタント)/800万〜2,000万円(企画職)
※公式サイトの掲載例
支援の考え方 内定前だけでなく内定後・入社後もフォローすると記載 面談から選考までの迅速な対応を掲げる 「生涯のキャリアパートナー」を信念とし、平均転職支援期間3年以上と記載。これは1回の転職活動にかかる期間ではなく、継続的な関係の長さを示す数値
運営 NewMA株式会社(大阪市北区中之島/中之島キャピタルGr)。許可番号27-ユ-304092 エムホールディングス株式会社(東京都港区南青山) アクシスコンサルティング株式会社
利用前に確認したい点 公式LPで紹介されている担当者は代表1名。会社全体の担当体制は公開されていないため、面談時に確認してください。求人データベースをサイト上で検索する機能はありません 公表数値は自社調べで、対象期間・母数・比較対象の定義が非公表です。数値は参考情報として扱い、自分の経歴での見込みは面談で確認してください M&A仲介への未経験転職を主対象とするサービスではありません。コンサルティング業界の経験がない場合、紹介できる求人が限られる可能性があります

※出典:NewMA newma.co.jp/lp/、M&Aキャリア mholdings.co.jp/m-career/、AXIS Agent www.axc.ne.jp。いずれも確認日2026年9月4日。掲載求人、年収レンジ、公表数値は変動します。本記事は特定の年収、内定、求人の紹介を保証するものではありません。

 

経歴別:どの組み合わせで相談するか

本記事では「主軸1社+対象層の異なる1社」を目安として提案します。対象層が重なるサービスを複数使うと、同じ求人が別経路で提案されることがあるためです。

あなたの経歴 主軸 併用の候補 推奨する理由
銀行・証券・保険の法人営業 M&Aキャリア NewMA 未経験者の転職支援実績を掲げる側で求人を確認しつつ、業界の実情を別のルートでも聞ける
無形商材の法人営業(人材・広告・SaaS等) M&Aキャリア NewMA 無形商材の提案経験をどう説明するかが論点になるため、選考対策の内容を2社で比べられる
個人向けリテール営業 NewMA M&Aキャリア 法人開拓の経験をどう組み立てるかが論点。求人紹介の前に面接対策を行う流れが公式に案内されている
事業会社の経営企画 NewMA AXIS Agent 仲介以外にM&A戦略・PMIや事業会社側のポジションも検討対象になりうる
コンサルティングファーム AXIS Agent NewMA コンサル・ポストコンサル領域が主対象。M&A領域も見たい場合に併用する

報酬構成:ベース年収とインセンティブを分けて見る

M&A仲介の求人には、ベース年収+インセンティブという報酬構成のものがあります。M&Aキャリアの公式サイトに掲載されている3件は、次のように記載されています。

掲載例(M&Aキャリア公式サイト) ベースとして記載されている額 実績値として記載されている数字
上場M&A仲介会社 ベース500万円+インセンティブ 3年目平均年収2,500万円
上場準備中のM&A仲介会社 ベース500万〜800万円+インセンティブ インセンティブ設計について「青天井」と記載
業界特化型M&A仲介会社 初年度540万〜800万円 2年目年収1,000万円

※出典:mholdings.co.jp/m-career/、確認日2026年9月4日。上記は同社サイトに掲載されている3件の求人例であり、M&A仲介業界全体の水準を示すものではありません。掲載内容は変動します。

この3件から読み取れるのは、掲載例では年収の上側の数字がインセンティブを含んだ実績値として示されているということです。

インセンティブの発生条件、算定方法、支払時期は求人ごとに異なります。

上場企業のIR情報を見る場合の注意

上場しているM&A仲介会社であれば、有価証券報告書の「従業員の状況」に平均年間給与が記載されています。各社のIRページから確認できます。

ただしこの数値は全従業員(職種・役職・在籍年数が混在)の平均であり、応募を検討しているポジションのベース年収の代わりにはなりません。

会社全体の水準を知る参考値として扱い、個別の条件は求人票と面談で確認してください。

求人例、個別の提示条件、会社全体の平均は、それぞれ別の指標です。

公式サイトに掲載されている転職事例

M&Aキャリアの公式サイトには、利用者の事例として次の2件が掲載されています。

  • 銀行営業(32歳・歴10年):転職前840万円 → 転職後1,550万円
  • 大手メーカー法人営業(28歳・歴5年):転職前490万円 → 転職後920万円

※出典:mholdings.co.jp/m-career/、確認日2026年9月4日。同サイトには「年収アップや転職成功は個人の経験・スキル・市場状況等により異なります」と注記されています。掲載事例であり、平均値でも標準的な結果でもありません。

面談で確認しておきたい8つの項目

年収の数字だけを聞いて終わると、入社後の想定とずれることがあります。以下は、応募先を決める前に確認しておきたい項目です。

  1. 私の経歴について、選考で確認されやすいのはどの点ですか。その根拠も教えてください。
  2. その企業のベース年収はいくらですか。インセンティブを除いた金額で教えてください。
  3. インセンティブの算定方法を教えてください。個人成果か、チーム成果か。支払い時期はいつですか。
  4. 入社1年目の方が、どの程度の期間で最初の成約に至っているか把握していますか。
  5. 案件のソーシングは個人開拓ですか。会社からの供給がありますか。
  6. 入社後の教育体制はどうなっていますか。未経験入社者が最初に担当する業務は何ですか。
  7. 把握している範囲で、直近の在籍状況・定着状況を教えてください。
  8. 選考は何回で、それぞれ何を確認されますか。ケース面接や適性検査はありますか。

2番と4番は収入の見通しに関わります。5番は、営業スタイルが自分に合うかを判断する材料です。会社から案件が供給される環境と、開拓が中心の環境では、求められる動き方が異なります。

まず確認するのは、自分の経歴に対する評価と、求人の条件です

M&A業界の求人は、企業ごとに募集人数が限られていることがあります。

また企業によっては再応募の条件(一定期間を空ける等)が設けられている場合があります。

応募前に書類と面接の準備を整えておくと、選考に臨む条件が変わります。

いずれのサービスも相談は無料で、応募の義務はないので、まずは登録だけしておいて面談を進めて具体的な情報収集をしてから判断すると良いです。

金融・法人営業から、M&A仲介への転職を具体的に進めたい方

紹介可能な求人と、選考で確認される点を相談する

業界の実情と自分の適性から確認したい方(求人紹介の前にキャリア相談と面接対策を行う流れが案内されています)

業務内容と求人の特徴を相談する

コンサルティング業界の経験があり、M&A領域以外も含めて検討したい方

コンサル・PE領域の求人を確認する

よくある質問

未経験でも書類は通りますか

通過を保証できるサービスはありません。ただしM&Aキャリアは「M&A未経験転職の豊富な実績」を強みとして掲げており、NewMAの公式LPにも「職場もM&A未経験者で業種もバラバラなのでチャレンジしやすい環境」という求人例の記載があります。未経験者を対象に含む求人は存在します。選考で確認されるのは、これまでの営業経験をM&A業務の文脈で説明できるかどうかです。

個人向けリテール営業しか経験がありません

M&A仲介の業務には法人開拓が含まれるため、法人営業の経験がある場合と比べて説明の組み立てが必要になります。担当した顧客の事業性、扱った金額の規模、経営者との接点。こうした要素があれば説明の材料になります。どこまでが評価されるかは企業によって異なるため、面談で確認してください。

年齢の目安はありますか

企業ごとに方針が異なり、公開されていないことがほとんどです。本記事では具体的な年齢の目安を示しません。志望する企業タイプごとに、担当者へ直接確認してください。

転職活動にはどれくらいかかりますか

期間は経歴、志望する企業タイプ、選考の進み方によって変わります。M&Aキャリアは「内定までの日数14日」という数値を公表していますが、これは自社調べで対象期間・母数が非公表です。自分の場合の見込みは、応募先が決まった段階で担当者に確認するのが確実です。

年収が一時的に下がる可能性はありますか

あります。掲載されている求人例では、ベース年収が500万円台からのものが含まれています。現年収がそれを上回る場合、インセンティブが発生するまでの期間は年収が下がる可能性があります。面談で、応募先のベース年収とインセンティブの算定方法を必ず確認してください。

現職に知られませんか

転職エージェントは、求職者の同意なく第三者へ個人情報を提供しない方針を定めています。NewMAのプライバシーポリシーにも「個人情報保護法等の法令に定めのある場合を除き、個人情報をあらかじめご本人の同意を得ることなく、第三者に提供致しません」と記載されています。連絡手段の希望は最初に伝えておくと行き違いを防げます。NewMAの申込フォームには電話連絡の可否を選ぶ項目があります。

複数のエージェントに登録しても大丈夫ですか

問題ありません。ただし同じ企業へ複数の経路から応募すると、選考が止まる場合があります。応募前に、どの企業をどの経路で出すかを整理しておいてください。

相談したら必ず応募しなければいけませんか

いずれのサービスも相談は無料で、応募の義務はありません。業界の実情と求人の条件を確認したうえで、応募しないという判断をしても構いません。

※記載の内容は各社公式サイトにもとづきます。記事の確認日は2026年9月4日です。数値に集計基準日がある場合は各数値の近くに記載しています。求人内容、年収レンジ、公表数値、支援内容は変更される場合があります。M&Aキャリアの公表数値は同社の自社調べであり、対象期間・母数・比較対象の定義は公表されていません。AXIS Agentの「平均転職支援期間3年以上」は継続的な支援関係の長さを示す数値であり、1回の転職活動に要する期間を示すものではありません。年収およびインセンティブは個人の経験、スキル、市場状況により異なります。本記事は特定の年収、内定、求人の紹介のいずれも保証するものではありません。最新の条件は各社サイトおよび面談時にご確認ください。

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